名優達が贈る怪奇の夜。黒い闇に蠢くのは、かつて人であったモノたちの怨念なのか!
12巻組DVD 怪奇十三夜
怪談・・・日本人は誰もがこの言葉に言いようも無い悪寒を感じ、恐怖に慄く・・・
中尾彬、津川雅彦、佐々木愛、久米明、浜村純など実力派俳優の競演
1971年テレビ放映されたあの伝説の恐怖が、いまDVDで蘇る。
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| ●TV放送1971年NTV 片面1層カラー 4:3スタンダード 各巻約100分 | |
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DVD怪奇十三夜12巻セット WEB超特価¥6000(税、送料込み価格) 販売終了しました。 |
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| 作品の詳細 | |||
| 第一夜 怪談累ヶ淵 | 第二夜 番町皿屋敷 | ||
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監督 中川 信夫 脚本 宮川 一郎 原作 三遊亭円朝 | ![]() |
監督 石井 輝男 脚本 西沢 治 |
| キャスト:武内亨、安部百合子、横内正、木村俊恵、中谷一郎、内藤武敏、執行佐智子、浜田寅彦 | キャスト:中尾彬、津川雅彦、藤田弓子、藤岡重慶、城所英夫、石井富子、市村昌治 | ||
| ■父親同士の遺恨を知らずに心通わせてしまった男と女が、図らずも繰り返す恐怖と怨恨の物語。 | ■家宝の皿を割ったと疑われ、愛する男に殺され井戸に投げ込まれたお菊の恨みと怨念の物語。 | ||
| ●根津七軒町の針医・皆川宗悦(内藤武敏)は旗本・深見新佐衛門(武内亨)に借金のさいそくをしにいき殺される。しかし、新佐衛門は宗悦の亡霊と誤って妻を斬って切腹してしまう。虫の息の奥方は、家臣の勘蔵(浜田寅彦)に息子の新吉と、深見家の再興をたのんでこと切れた。それから十二年、貸本屋を営んでいた新吉(横内正)は、宗悦の長女で富本の師匠の豊志賀(木村俊恵)と偶然知り合い、次第に男女の仲になっていくのだが。 | ●若き旗本・青山播磨(中尾彰)は腰元のお菊(藤田弓子)と深く愛し合っていた。「妻にしたい女はお前ひとりだ」という播磨の言葉を信じながらもお菊は身分の違いに不安を覚えるのだった。ある日、播磨は用人の甚内の口から、お菊が青山家の家宝の皿を一枚割って井戸に捨てたと聞かされる。播磨はお菊を問いただすが、お菊は知らないと言い張るのだった。 | ||
| 第三夜 謎の幽霊御殿 | 第四夜 妖怪血染めの櫛 | ||
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監督 遠藤 三郎 脚本 犬塚 稔 | ![]() |
監督 中川 信夫 脚本 八尋 不二 原作 上田 秋成 |
| キャスト:光川環世、有沢正子、堀井永子、小園蓉子、白木マリ、京春上、雪丘恵介、川口恒、渡辺文雄 | キャスト:浜村純、戸田千代子、佐々木愛、酒井修、真山知子、竜崎一郎、滝保代、那三船好重、浮田左武郎 | ||
| ■出世に目がくらんだ奥女中とその兄が仕掛ける恐るべき陰謀、その果てに起こる因果応報の物語。 | ■占いが凶と出た縁組を貫きとおした若い二人、だが男の心は次第に離れ・・・女の執念と裏切りの物語。 | ||
| ●加賀前田家の御祐筆の早瀬(中庸子)がある日何者かに殺された。しかし、この事件はお家の傷になると内密にされる。御殿女中たちは、早瀬の死よりも御祐筆というお役目の後任に誰が推挙さるかの方に興味を持っていた。お通掛りお目見得役の相良(堀井永子)が有力と見られたが、中老関谷が任命したのは御使番の浅茅(光川環世)だった。 | ●郷士・井沢渉太の倅・正太郎(酒井修)は、神官・香央造酒(浜村純)の娘いよ(佐々木愛)と愛し合っていた。二人の婚約がととのい、両家は恒例により縁組を御釜祓によって吉凶を占うのだが、結果は最悪だった。事の次第に驚いた親たちは、無き縁にした方が・・・と反対するが、正太郎はあくまでいよとの結婚を主張するのだった。 | ||
| 第五夜 髑髏妻の怪 | 第六夜 おんな怨霊舟 | ||
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監督 佐伯 孚治 脚本 下飯坂菊馬 原作 宇野 信夫 | ![]() |
監督 石井 輝男 脚本 大石 隆一 |
| キャスト:露口茂、弓恵子、小林昭二、金田竜之介、江角英明、大塚周夫、中井啓輔、多田幸雄 | キャスト:吉田輝雄、原良子、山本豊三、中原早苗、新井茂子、吉川満子、木村元 | ||
| ■博打の形に妻を売った男、売られ死んだ妻、そして妻とうり二つの女、一人の男を巡る女の怨念の物語。 | ■湯舟(舟の銭湯)を手に入れようと企む男女が、幸せを目前にした男女を惨殺する、欲望と未練の物語。 | ||
| ●上州高崎のうらぶれた宿場に旅役者の滝五郎(露口茂)とおさわ(弓恵子)の夫婦者らしい二人ずれが歩いていた。滝五郎はかつて江戸市村座の花形役者だったが、ばくちに手を出して江戸にいられなくなり、上州にいる太夫元の勘助(金田竜太郎)を訪ねてきたのだ。そしておさわも永年の苦労で胸を患っていた。 | ●湯舟で働いているお千代(新井茂子)のもとへ、深川にいる恋人の仙吉(山本豊三)から手紙が来る。念願の三十両を貯めたので、故郷に帰って世帯を持とうと言うのだ。ふろたきの捨松(吉田輝雄)は、湯舟を八両で買いたいとお千代に申し出るが、お千代は二十五両以下では売れないと断るのだった。 | ||
| 第八夜 女の冷たい手 | 第九夜 怪猫美女屋敷 | ||
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監督 島津 昇一 脚本 佐治 乾 | ![]() |
監督 石川 義寛 脚本 西川 清之 |
| キャスト:南原宏治、久米明、砂塚英夫、真屋順子、福田妙子、山田さなえ、渥美国泰 | キャスト:岸久美子、高城丈二、和崎俊哉、北川めぐみ、石浜朗、青沼三郎、梅津栄、高森元、湊俊一 | ||
| ■金目当てに女を殺した男二人、だが体に女の手のあざが現れ一人は狂い死にする、怨念と悔恨の物語。 | ■お家騒動で命を狙われる藩主を救った月絵、だがその正体は化け猫だった・・・怪異と復讐の物語。 | ||
| ●鬼吉(南原宏治)と半次(砂塚秀夫)は、旅先で若い女(山田さなえ)を惨殺して金を奪い、死体を海に投げ捨てた。ところが、まもなく半次の体に殺した女の手の跡があざになって浮きあがり、生き物のようにうごめきだした。手の跡はぞっとするように冷たく、半次は半狂乱となって井戸に飛び込み死んでしまうのだった。 | ●岡崎藩に、お家乗っ取りの大陰謀が渦巻いていた。星合左源太(高城丈二)はこの陰謀を打ち砕くため岡崎城下に入ったが、そのとたん、一団の刺客に襲われ、谷底へ落下してしまう。だが、左源太は月絵と名乗る美女(岸久美子)に救われ、その介護により回復するのだった。 | ||
| 第十夜 怪談夕霧楼 | 第十一夜 釘を打つ女 | ||
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監督 高井 牧人 脚本 国弘 威雄 | ![]() |
監督 山田 達雄 脚本 犬塚 稔 |
| キャスト:高橋長英、小池朝雄、緑魔子、嘉手納清美、久里千春、三条泰子 | キャスト:佐々木功、二本柳俊江、三田登喜子、長谷川明男、笠置シヅ子、富田仲次郎 | ||
| ■手首を切って自殺を図った女が、死ぬ瞬間に自分を捨てた男に呪いをかける、理不尽な恐怖の物語。 | ■母から金をせしめるため自分の葬式を上げた男、裏切りによって金と妻を奪われる愚かな男の物語。 | ||
| ●京都七条新地、夕霧楼の女郎お雪(緑魔子)は、なじみ客(小杉勇二)と心中を図り、自分の首をザックリと切った。ところが、男は土壇場で怖気づき逃げ出してしまう。お雪は男を追うものの高瀬川の橋で力尽きるが、そこで通りがかりの男(高橋長英)の顔を見て何かを叫びこと切れたのだった。 | ●与三郎(佐々木功)は、女道楽のほかに能のないぐうたら者で、母親(三田登喜子)にもあいそを尽かされて勘当の身。半年前にお鈴(二本柳敏江)と結婚したものの、借金のために遊ぶことさえ出来なかった。そこで、与三郎は植木職人の仙之助(長谷川明男)と組んで、自分が急死したことにして葬式を挙げ、香典を巻き上げようとたくらむのだった。 | ||
| 第十二夜 怪談首斬り | 第十三夜 変幻・玉虫屋敷の怪 | ||
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監督 久松 静児 脚本 国弘 威雄 原作 宇野 信夫 | ![]() |
監督 遠藤 三郎 脚本 大石 隆一 |
| キャスト瑳川哲朗、北林早苗、小栗一也、佐野浅夫、牧紀子、工藤堅太郎 | キャスト:金田竜之介、沢宏美、大丸二郎、嵯峨善兵、武藤英司、池田文雄、清水元、沢田清 | ||
| ■身ごもった女の首をはねた首斬り役人の刀身に、はねた女の顔が浮かび上がってくる、恐怖の物語。 | ■美人画の絵師が、毎夜豪華な食事に招かれる。しかしその食材とは・・・人の浅ましき欲望の物語。 | ||
| ●首切り役人の山田浅右衛門(瑳川哲朗)は、ある日身ごもった女の罪人おえん(牧紀子)の首をはねた。ところが、まもなく浅右衛門の刀身におえんの恨めしそうな顔が浮かび出るようになる。売り払っても、川へ捨ててもいつの間にか戻ってくる刀に恐怖する浅右衛門は、次第に狂乱状態に陥っていくのだった。 | ●新月の夜、美人画の絵師・菊川栄斎(金田竜之介)はどこの誰ともわからなぬ者から、夕げの宴に招かれた。若い娘をともなって来てくれとの使いの男の言葉に、栄斎は居合わせた水茶屋の女お仙(小磯マリ)を連れて迎えの駕籠に乗る。着いたところは玉虫色に輝く唐風の屋敷。そこで栄斎はこの世のものとは思えない美味を味わうのだった。 | ||
| レーベル マジックプライス 発売元 (有)マグネット | |||
※第七夜「怪談悲恋の舞扇」は欠番となります。
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